ウェブサイトのTwitterのアイコンをXにする

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鳥にすべきか、“X”にすべきか

Twitter共同創業者のジャック・ドーシー氏がローンチした『Bluesky』が招待制を廃止し、新規ユーザーが増えているのが最近まわりのツイ廃…もとい今や「X廃」と呼ぶべきか悩ましいですが、Xのヘビーユーザーは新天地へと次々動いているようです。(ここは余談で)

SWELLも2023/11/8のアップデート、ver.2.8でTwitter→Xにアイコンを変更されました。

参照:https://swell-theme.com/update/10841/

普通にテーマアップデートをするだけだと、鳥がXに変わっているだけですが、手打ちでFont Awesomeなどでグローバルメニューなどに入れている方もいるのではないでしょうか。個人レベルでも企業レベルでも更新が手動対象になっているので、まだの方は下記に変更をお忘れなく…。(私のクライアントが使用しているJINはテーマアップデートでも対応していないのか、鳥のままです。)

Twitter
<i class="icon-twitter icon-menu"></i>

参照:https://fontawesome.com/icons/twitter?f=brands&s=solid

X
<i class="icon-twitter-x icon-menu"></i>

参照:https://fontawesome.com/icons/x-twitter?f=brands&s=solid

SWELL公式のアップデート情報にもある通り、どうしても鳥がいいという人もいるでしょう。そういう人はテーマアップデートをしないなどと駄々をこねずに、フィルターフックを使って、元のツイッターランドアイコンに戻してもよいかもしれません。

元のアイコンのままがいい場合は、下記のコードでXへの切り替えを無効にできます。

add_filter( 'swell_twitter_to_x', '__return_false' );
https://swell-theme.com/update/10841/

余談

私もSNSはよく活用していますが、慣れ親しんだTwitterからXに変わって、ツイートからポスト、リツイートからリポストという呼称変更にはまだ慣れずにいます。今は俗にインプレゾンビと呼ばれるバズった投稿のツリー欄(リプ欄)にぶらさがって返信投稿するのを見るたびにうんざりしています。かつての村的なSNSは、見る影もありません。

覇権を握る真のブログ型SNSは、Xなのか、Blueskyなのか、Mastodonなのか、Misskeyなのか、Threadsなのか…。個人的にはXがうまいこと改善してくれればこのカオス具合も落ち着くのではないか、と期待しています。一方で、UIが旧Twitter寄りで招待制をやめ、一般ユーザーの流入が多くなっているBlueskyが第二のXとなるのではないかとアンテナを張っています。

結局のところユーザーが多いところ=使いやすいところに集まりますからね。情報収集を目的とするならまだXは使い続けるでしょう。

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この記事を書いた人

関西在住。よくいるiPhoneユーザーなのにWindowsが好きなタイプ。小学生時代からタイピングするくせに技術力がつかなかった残念な人。本業はWEB媒体のグラフィックデザイン、LPデザインおよび構築、法人管理下のコーポレートサイトの保守、紙媒体の販促物デザインなどをするインハウスデザイナー。カルト✕ネズミ講2世、DV、リボ払い地獄、OD地獄、二度の鬱状態を経験。現在加療中。モンハンでちょうどいいタイミングで閃光玉を投げるとお尻が浮くほど気分良くなる。

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